『新村出全集』第十四巻

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

『新村出全集』第十四巻

新村出全集第十四巻』

     随筆篇IV 目次

一 紀行文

 南国巡礼

   序言u

  南国巡礼12

  島田土産52

  南山訪書紀行64

  小山界隈78

  西航日誌抄81

  伯林冬籠抄89

  春日東帰抄92

  唐土遊行記抄95

  即興漫吟抄

  後語

 遊支所感

 従軍紀行


二 随筆

 松笠の俳味

 松笠今昔談

 樹木の愛

 有縁無縁一家言

 静の字

 紫野と紫式部

 夕陽無限好

 『大調和序文

 老牛反省談

 紫野雑記

 聖徳太子と花道

 皇太子殿下印度仏蹟ご参拝に

 梅の名所を顧みて

 わが愛樹を顧みて

 保津川下りのスリル

 桂離宮

 洛南納所あたり

 風流梅さんげ

 『わらべ唄考』小序

 『つくし』小序

 女優さんと私

 京の鳥虫

 芙蓉の句

 京洛の秋

 『古都』愛賞

 落葉拾ひ

 庭の落葉

 樟樹の愛

 鴨川を愛して

 続鴨川を愛して

 『京のお飯菜』序

 新年の古句

 色彩情調

 泰山木の歌

 京言葉礼讃

 蝉の声

 月と歌と私

 紫野の夕映え

 星の美を賞して

 陽光礼讃

 京都を愛しつつ

 天を信じ天を拝し天に帰依する

 愛樹漫筆

 普賢ボサツと延命法

 青空の句

 お上りさんと仏教美術

 ふるさと考

 雪の日



三 自伝回想篇

 私の螢雪時代

 わが中学時代

 若気のあやまち

 随想

 わが学問生活の七十年

 思い出を語る

 わが青年期の明治文学

 一老人の思出草

 日本沙翁を志す

 過ぎこし方を想う

 伯林の懐古

 ドレスデン大会の思い出

 五十年前の回想

 国語国文研究室の今昔感

 京都の第一印象

 英国大学の回顧

 京住五十年

 わが生涯を顧みて

 忘るな草

 平安文学の懐古

 芭蕉回顧

 蕪村回顧

 ダンテ回想

 壁画懐古

 扁額懐古

 日本速記術の今昔

 明治時代の回顧

 明治天皇の御三十年式年祭

 道元禅師を憶ひて

 慈雲尊者を鑽仰して

 わが信教観

 回想十話

 恩師

 落合直文先生

 深田維舟君を悼む

 土田杏村君を悼む

 中秋雑筆

 浜田青陵博士の追憶

 『青陵随筆序文

 ポンソンビ翁を憶ふ

 富岡冬野女史を偲ぶ

 おもひで

 空霓翁を懐ふ

 露伴翁を頌す

 真間のおきな

 幸田露伴先生を哀悼する言葉

 君山先生思慕の記

 千重しくしくに

 土岐翁懐古

 潁原博士を痛惜して

 喜多村翁祝福

 松園女史を景仰して

 川上女史の追憶

 茂吉大人を偲ぶ

 田中武彦さんを懐しみて

 『心』序文

 吉田吉画伯支那古陶彩画展

 思出の一つ

 吉沢博士を憶ふ

 神戸君を憶うて

 吉井勇氏を悼む

 柳田国男氏を悼む

 柳田国男君を追憶して

 京の女性の思出


解説

 新村猛

 新村徹

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。