『新村出全集』第十二巻

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

『新村出全集』第十二巻

新村出全集第十二巻』

    随筆篇II 目次

橿抄

  自序9

 橿原

 橿原の発音15

 南京の向日葵16

 南進雄図の回顧22

 木炭随筆25

 丹波太郎33

 星の名37

 冬の星39

 京都の冬43

 お正月45

 初夢枕

 二月三月日遅々54

 拍子木

 上野の鐘

 朴樹随筆61

 朴の実68

 黒革茸69

 梅干71

 どくだみ72

 蕗の薹75

 雑草の愛77

 ライラック79

 花はしどい81

 蚊帳ごしの花嫁84

 鶯日記88

 鮎の思出90

 鴨川千鳥94

 四恩の感想98

 恩師を懐ふ

 夕煙

 生垣の思出

 私の郷里

 姉の手紙

 私の書斎

 わが小庭

 橿の生垣

  跋語

  再跋

  再刷に際して


ちぎれ雲

  自序

 橿の実

 雑草の花

 晩香玉

 貴船のあざみ

 あわもり草

 連翹の花

 朴の興趣二題

 朴を語る

 樫茸のこと

 新緑

 無花果の新芽

 浜防風

 旗雲

 星辰情趣

 夏千鳥

 五百といふ数──「心の花」の五百号を祝して──

 女性言葉

 絵更紗今昔観

 巴里のゴブラン織

 花槍

 波斯詩を誦して堀井梁歩君を偲ぶ

 護王神社社頭新曲陪聴記

 京阪沿線ところどころ

 京の水

 洛中洛外の絵更紗屏風

 奈良七重

 関の藤川

 数寄小考──貴志聴雪翁を追懐して──

 轍の迹

 顔を洗ふ──中川画伯の新随筆──

 書物の題名──木下杢太郎著『其国其俗記』を読みて──

 ヰトセンの『東北韃靼誌』

 江南書興

 近衛霞山公と森鴎外博士

 足利学校訪書記──上田先生を懐ふ──

 陽明文庫の話

 停頓漫筆


あけぼの

  序

 『鑑真和尚東征絵伝』清賞

 黄金花咲く

 飛鳥寺万葉歌碑除幕式祝歌 二首

 橘のこと

 和敬と大和

 法隆寺 十七首

 井戸の若水

 県井の山吹 一首

 此春と耐乏

 子歳の正月

 手まり唄

 老いの初春 三首

 松の話

 東路花信風 十五首

 草木を愛する心──柘榴を語る──

 新芽譜 十首

 大神楽 八首

 橡の樹の歌

 マロニエ 八首

 道芝

 連翹 五首

 うばめがし

 槻 九首

 柿の実と小鳥

 桂離宮拝観 三首

 金閣寺 五首

 青木の実

 ひともと柳 八首

 野趣味

 みづな 三首

 浜防風 三首

 山葵漬 五首

 セロリイ 十一首

 りんご 四首

 椎茸・わらび 四首

 琅玕餘材

 更紗漫談

 苦楽二十年

 色鍋島

 花ざくろ 一首

 偲びまつりて

 野火止の平林寺に詣でて

 九条武子夫人を偲ぶ

 小夜しぐれ 二首

 わたつみの星 十首

 おもひで

 観劇

 南座の顔見世

 モーリスの思出

 郷土を懐ふ

 はまなの湖あたり 三首

 はとやいばら 一首

 臨済寺にて 二首

 ふるさとの道 一首

 『関口黙斎先生伝』後語

 『日本の言葉』

 やまとことばの防人 一首

 『芭蕉図録』序

 『新村出選集』第一巻序言

 『朝霞随筆序文

 「乗合船」小引

 南蠻小舟 一首


童心録

  小序

 童心録 

 童心餘録


別篇並に単行本未載篇

 哲老記

 橿原宮の歌

 共栄圏内の門松

 和を以て先となす

 パンと老人

 太平の曙光

 五知先生

 道友愛語

 ニッポンかニホンか

 新憲法随想

 一老学者の杞憂

 時

 老人と女性

 文化の秋

 観光への反省

 朝

 慶祝日私見

 老情無限

 玉座を囲んで

 風薫る京の大宮御所

 佐渡の荒海

 知恩院の鐘──藤堂祐範上人を懐ふ──

 三喜考

 水郷向島の想ひ出

 新文学史跡雑感

 痩柿舎漫語

 盆踊の讃

 秋風漫筆──只向秋風感慨多(放翁)──

 蒼空

 彼蒼

 風流新語

 花卉漫談

 さくらの思出さまざま

 春雨餘情

 蜜柑の花の香

 『日本の美と教養』題言

 春秋辯

 小山居愛語

 アカデミアの夢

 愛句日誌

 白鳥讃美

 「土」に寄す

 詩の国の春

 『山の燈影』序文

 『科学の森蔭』序文

 『糟谷磯丸』序文

 『日本晴』序文

 『星と伝説序文

 『井蛙語録』序文

 『郷愁の長崎』序

 『鴨川』序文


  解説                   松村博司

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。