『新村出全集』第十一巻

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『新村出全集』第十一巻

新村出全集第十一巻』

     随筆篇I 目次

琅玕記

 序文9

 うぶすな考11

 うぶすなにあまへる25

 五十年前の回顧27

 駿河の俳人31

 東遊一ケ月34

 菟田雑記49

 大典奉祝58

 夜宴の感銘68

 山言葉71

 とても補考74

 御大切といふ言葉──国語の史的観察──81

 愛といふ言葉88

 法被を着て92

 時間を測る器

 音縮会議

 左か右か

 船に関する二三の名称

 船に丸号をつけた起源

 問屋の名義

 ぽんと町称呼考

 贅六物語

 愛智随筆

 買驢漫筆

 牛肉史談(附)豚肉の事

 巳駄話

 亜剌比亜馬と波斯馬

 縞

 更紗散録

 日本更紗──元井氏の絵更紗展を思出すまゝに──

 煙管

 キセルの語源

 呂宋の真壷

 南瓜随筆

 無花果随筆

 竹柏漫筆をことほぎて

 芭蕉の切株

 薔薇露

 雲雀東風

 公孫樹文学

 公孫樹の歌

 銀杏並樹

 ゲーテが寄銀杏葉の詩

 泣菫君の公孫樹詩

 藤代素人博士を憶ふ

 青春時代上田柳村

 故人の思出

 坂口博士を憶ふ

 無憂華

 魯庵翁を憶ふ

 内田魯庵翁の追慕

 司馬江漢

 シーボルト先生と江戸の蘭友

 春明夢余録

 夢坐話

 夢坐余録

 和蘭勧酒歌

 南蠻酒に酔ひて

 南蠻贅録

 南蠻関係の一新資料

 異国俳趣記

 南蠻文学概観


花鳥草紙

  序文

 仏蘭西の春

 南海風景──南十字星

 スパル星の記

 桃太郎物語

 桑の歌

 俳諧毛吹草

 島木赤彦君を憶ふ

 追憶枇杷記

 思ひ出す樹木

 樹木の名と実

 御柳のこと

 七葉樹

 柿の棄

 小松原

 現代語漫談──ポンカンのこと

 林檎と喧嘩

 雲雀随筆

 天なる雲雀

 雀隠れ

 黒つぐみ日記

 小鳥の声にひかれて

 雀の御慶──静坐今昔談序説──

 小鳥の名

 削り氷

 大台が原山の歌

 高原低語

 風呂雑考

 星槎漫筆

 西遊漫吟

 蝸牛礼讃


別篇並に単行本未載篇

 猪頭

 新年賀状所感

 二三の草木に関する民間伝承

 浴後一筆

 足引の山登り

 すずしい顔

 無策

 夏子のこと

 京都の御苑

 今日まで約四十年

 『船出』序

 『麦僊スケッチ集』序文

  解説                    松村博司

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。