『新村出全集』第二巻

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『新村出全集』第二巻

新村出全集第二巻』筑摩書房

     言語研究篇II 目次

言語学概論

声音学大意

『声音学講話』

言語学入門(第五編意義変化)

言語慣用

羅馬字書方の改正に就て

語源知識と語源意識

国語問題正義』(抄)

  序文           ,

  国語運動国語教育

  国語問題の根本観念──国語調査に対する回顧と憂慮

  外来語是非論

  日本文典の両種──規範文典歴史文典

  日本辞書の現実と理想

国語の規準』

  序文

  一 国語の一元化と二重性

  二 標準語の論

  三 敬語概説

  四 語源語史

  五 言葉の躾言葉の嗜み

  日本語の根本と大和言葉

  国語の愛護

標準語方言

標準語の問題

標準語の採定基準

京言葉概観

伊豆方言中の星の名と風の名

『お筆先』に表れたる方言俗語の一斑

南方と日本民族 特に言語上から

南方語との親縁 最近約二十年間の成果

東亜建設と日本語の問題

国語問題の枢軸

昨年に於ける国語学界概観

国語界──明治三十二年文藝学概評──

カ、オ、ヱルドマン著『語詞意義』(DIE BEDEUTUNG DES WORTES K. O. Erdma)

ソースュール『言語学原論』──言語学界の新機運~

言語学者としてのチェンバレン先生

露伴翁の言語研究

  解説                 浜田敦

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。