『新村出全集』第三巻

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

『新村出全集』第三巻

新村出全集第三巻』筑摩書房

     言語研究篇III 目次

外来語の話

  序文

  一 序説

  二 原始的関係と外来語

 三 国語アイヌ語

 四 半島より流入せる外来語

  五 国語漢語

  六 国語印度

  七 南方語の渡来

  八 欧米語の移入

国語学叢録

  自序

  語彙の変遷

  漢字漢語管見

  語源語史

  間道か広東

  人と猿(附、長谷部言人「ヒトのト」)

  金もうる物語

 颱風小記

 詩の起原

  インチキといふ隠語

  象牙の塔

  外来語の本源と径路

  和蘭語の名残

  ピントとピストル

  蘭英過渡期の外来語

  セイウチ(海象)考

  金雀花(エニシダ)の原名

  厳橿《いつかし》の頌

  となり

  静坐よしなしごと

 「ありがたい」といふこと

  「勿体ない」といふこと

  わたくし雨

  方言覚書

 方言史

 高千穂の古音

  へばりごち

 『釈紀』雑感

  国語学弘法大師の功績

  『男信』を懐ふ──義門法師の百年忌に際して──

  上田先生と方言調査

 芳賀博士の追慕

  国語国文回顧談

 言語学史上におけるシーボルト先生

  王堂先生の南島語研究

  日本語学回顧

  国語系統

やまと言葉

  ことばの変遷

  ことばのただしさ

  敬語の将来

  言葉と文

  言葉の愛

  現代のことば清濁法《ことば時評》

  国字国語の問題

  漢字の問題

  新教育国語問題

  日本国号の称呼について



万葉苑枯葉抄             序文

  『万葉集』総論

 『万葉図録』の自讃

  海外の万葉研究──附ピアソンの万葉英訳其の他──

  『全独訳万葉集』の前駆──附F博士と万葉の生嚼──

  万葉植物一つ二つ

  『万葉集』に現はれたる桑と柘──扶桑の名に因みて──

  越中能登の万葉歌蹟

  『万葉図録』解説後語

  『万葉集独訳』題言

  鴨川考

  潤和川と潤井川

  潤和川再考

  万葉学を修めて

  羽衣伝説拾遺

解説                     阪倉篤義

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。