『新村出全集』第七巻

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『新村出全集』第七巻

新村出全集第七巻』

    南蠻紅毛篇III 目次

南蠻文学(一)


南蠻文学(二)


吉利支丹研究餘録

 序

 プラトンのことば

 古逸吉利支丹小説の片影

 吉利支丹文学残闕

 『ひですの経』

 愛著する海彼の吉利支丹版

 薩道の事ども

 林若樹翁を憶ふ

 摂津高槻在東氏所蔵吉利支丹遺物補遺

 羅馬教皇宛大友宗麟書状に就いて

 サンデ氏編述『天正年間遣欧使節記』序言

 『天正遣欧使節記』

 遣欧青年使節と吉利支丹文化の移入

 切支丹使節の羅馬入

 南蠻文化について

 南蠻文学の性格

 南蠻趣味と茶道

 京都の南蠻寺

 所謂京都南蠻寺遺鐘の伝来に関する異説

 日本二十六聖者

 吉利支丹女性の話──細川ガラシャ夫人の事など──

 『耶蘇会士日本通信

 グスマンの『東方伝道史』

 大庭君の二著

 『吉利支丹語学の研究

 天草版『金句集』

 文禄元年天草耶蘇会学林開版の『平家物語

 吉利支丹版『こんてむつす・むん地』──書誌序説──

 『こんてむつすむん地』の話

 マニラ版『日西辞典』についての大観

 『落葉集』の複刊に序す

 コイヤード『日本語文典』序

 吉利支丹研究五部書──姉崎博士の近著──

 『日南切支丹史』序文

 『キリシタン研究』序文

 ザビエルの渡来と西洋文化

 南蠻文化要略


文禄旧訳伊曽保物語

  解説

  エソポが生涯の物語

  エソポが作物語の抜書

  エソポが作物語の下巻

  エソポのフヮブラスの目録

  洋語対照表

  画図解説

 『天草本伊曽保物語』序

 岩波文庫天草本伊曽保物語』後記

 『伊曽保物語』校訂の後に

 西洋文学翻訳の嚆矢──文禄旧訳の『伊曽保物語

 『伊曽保物語』の漢訳

 『伊曽保物語』の旧代和本

 伊曽保餘考

 伊曽保餘談

 伊曽保行脚

 伊曽保漫筆

 影模蘭文古版『絵入伊曽保物語』の断簡

 絵巻本『伊曽保物語』の伝歴

 天草版『イソポ物語

 『イソップ物語』(一)

 『イソップ物語』(二)


伊曽保物語展観目録


イソップ

 アイソボス


イソップ物語(アルス日本児童文庫)

 小山書店版後語

 東京出版版あとがき

 筑摩書房版あとがき

 創元社版序

 創元社解説

 私の『イソップ物語

 楽しい『イソップ』

 人のはなし

解説

土井忠生

柊源一

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。