『新式/以呂波引/節用辞典』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『新式/以呂波引/節用辞典』

新式/いろは引/節用辞典』(扉)


久保天隨

大町桂月

大田淳軒


明治三十八年八月 淳軒 大田才


刊記

編輯者 大田才次郎

明治38.8.21

明治44.5.20 12版

博文館

『新式いろは節用辞典』


http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/902807

二 語はイロハ順を用ひて、部門を分ち、一部門を分ちて、一言、二言、三言、四言、五言、六言以上とし、毎言、また、イロハ順を用ひたれど、一語の終末までを、その順序によりて列したるにあらず、ただ、上の二語のみを、その順序によりて排列したるのみ、語を引出さんとする時は、まづ巻首の索引につきて、その紙数をたづぬべし。

古今名数目次

第一 天文

第二 歳時

第三 地理

第四 神仏

第五 歴世

第六 人事

第七 文事

第八 武事

第九 医事

第十 官職

第十一 器服

第十二 制度

第十三 動植

第十四 雑門

 相撲の四十八手

 忌日の異名

 服忌令

 諸肥料の分析

 諸元素の名及び量目

 姓氏の読み難きもの

 年中行事

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。