『文語法事典』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『文語法事典』

森本種次郎?編著

文語法 事典

文進堂(大阪) 

昭和19年2月1日印刷

昭和19年2月5日発行

はしがき 皇紀二千六百三年春 編著者

本書の特色

本書は左記学者(又は著者

 橋本進吉

 東条操

 山田孝雄

 岩井良雄

 松尾捨治郎

 保科孝一

 広島高等師範学校附属中学校国語漢文研究会

文語文法についての所説を要約抜粋して、五十音順配列した一種の辞書です。

使用上の注意

ア【あ】〜ンズレ【んずれ】 1-487

難訓索引

仮名ニツヾク漢字 2-5

仮名ノツヾク漢字 6-30

漢字総画索引 31-42

漢字部首索引 42-78

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。