『折蘆遺稿』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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書誌として不完全です。
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『折蘆遺稿』

魚住折蘆

大正三年十二月五日發行

編輯者 安倍能成


カント宗教哲學の背景(カント宗教哲學序論)

 第一章 哲學史的背景

  第一節 經驗論と唯理論

  第二節 ヒュームの懐疑論

 第二章 思想史的背景

  第一節 思想史の概念

  第二節 ルネソサンスと宗教改革

  第三節 啓蒙主義

  第四節 敬虔主義

  第五節 啓蒙主義の勝利と其解體

  第六節 ロマンチーク

 第三章 カント教養時代精瀞

我が趣昧を瞑想す

我が來世觀と信仰觀

自殺論

苦悶と解脱

個人主義に就て

ガラテヤ書を讀む

個人主義の見地に立ちて方今の校風問題を解釋し進んで皆寄宿制度の廢止に論及す

詩境を思ふ

春のこゝろを思ふ

眞を求めたる結果

自然主義は窮せしや

自己主張の思想としての自然主義

穩健なる自由思想家

歡樂を追はざる心


第二 雑篇

糸遊

藤村操君の死を悼みて

念々感悟

友に送る書

人語

友に與ふる書

無繋録(一)

無繋録(二)

無繋銖(完)

語録(一)

霜柱

語録(二)

風語鎌(三)

春老ゆ

語録(四)

風語銖(五)

語録(六)

小説/珊瑚島

秋來る

語録(七)

語録(八)

噫西村研一君

二十年のおもひで


第三 消息

明治三十四年

 十月三十一日 母堂.令兄

 十二月九日 母堂、令兄


明治三十五年

 十一月十日 母堂、令兄


 明治三十六年

二月二十三日 日高秀子

四月某日 田中きゑ子

五月二十四日 日高猪兵衞

六月二十日 山口重智

六月某日 田中きゑ子

八月十五日 日高猪兵衞

九月二日 田中きゑ子

十月某日 田中きゑ子


 明治三十七年

三月三日 田中きゑ子

三月二十三日 安倍能成

三月二十六日 安倍能成

三月三十一日 安倍能戊

四月八日 安倍能成

四月二十日 安倍能成

五月十日 安倍能成

四月二十二日 安倍能成

五月某日 安倍能成

六月十二日 安倍能成

七月六日 安倍能成

七月三日 田中きゑ子

七月十一日 令兄

八月二日 綱島粱川

十月十三日 安倍能成

十一月十五日 綱島梁川

十一月十七日 安倍能成

十一月二十九日 綱島梁川

十二月十五日 綱島梁川

月日不詳 田中きゑ子


 明治三十八年

一月五日 安倍能成

一月七日 小山鞆繪

一月十日 令兄

一月二十九日 綱島梁川

一月二十九日 安倍能成

四月三日 小早川千枝子

四月九日 安倍能成

五月六日 田中きゑ子

六月二日 小山鞆繪

六月八日 安倍能成

八月二十一日 小山鞆繪

八月二十一日 小山鞆繪

八月二十六日 綱島梁川

八月二十七日 江木定男

九月六日 日高猪兵衞

十月二十四日 田中きゑ子

十二月十二日 綱島梁川

十二月十二日 安倍能成


 明治三十九年

一月一日 綱島梁川

一月四日 安倍能成

一月十五日 綱島梁川

二月十二日 江木定男

二月十三日 日高秀子。

二月二十五日 令兄

三月四日 田中きゑ子

四月二十一日 令兄

四月十二日 日高秀子

五月二十三日 母堂

六月三日 綱島梁川

七月四日 小出鞆繪

七月五日 田中きゑ子

七月六日 田中きゑ子

七月二十日 小山鞆繪

七月二十五日 龜井高孝

七月二十七日 綱島梁川

八月某日 田中きゑ子

九月十一日 綱島梁川

十一月九日 綱島梁川

十一月二十九日 田中きゑ子

十二月二十三日 宮本和吉、小山鞆綸、安倍能成

十二月三十日 龜井高孝


 明治四十年

一月二十日 令兄

三月四日 令兄

三月五日 綱島梁川

四月六日 小早川千枝子

四月六日 仙波敬子

四月二十六日 田中きゑ子

五月十一日 安倍能成

五月十四日 田中きゑ子

五月二十一日 綱島梁川

五月二十八日 田中きゑ子

六月三日 令兄

六月十日 令兄

六月十三日 綱島梁川

六月十六日 母堂令兄

六月三十日 龜井高孝

七月三十一日 小早川千枝子

八月二日 小山鞆繪

八月六日 田中きゑ子

八月八日 龜井高孝

八月十六日 綱島梁川

八月十八日 龜井高孝

九月十四日 母堂

九月十七日 母堂

九月十七日 母堂

九月二十日 田中きゑ子

九月二十六日 母堂、令兄

九月二十七日 母堂。令兄

九月二十八日 母堂、令兄,

九月二十九日 母堂.令兄

九月三十日 母堂、令兄

十月二日 母堂、令兄

十月四日 母堂、令兄

十月五日 母堂、令兄

十月六日 母堂、令兄

十月七日 母堂.令兄

十月九日 母堂。令兄

十月十一日 母堂、令兄

十月十三日 母堂、令兄

十月十四日 母堂、令兄

十月二十一日 母堂.令兄

十月二十三日 田中きゑ子

十月二十六日 母堂、令兄

十月二十七日 宮本和吉 小山鞆繪安倍能成

十一月十八日 令兄

十二月二十四日 母堂.令兄

十二月二十五日 母堂、令兄

十二月二十八日 小山鞆繪

十二月二十六日 母幽里、令兄

十二月二十八日 母堂、令兄

十二月三十日 母堂.令兄


 明治四十一年

一月六日 小早川千枝子

一月十一日 宿南昌吉

一月十三日 田中きゑ子

一月十九日 安倍能成

三月二日 令兄

三月二十日 小山鞆繪

三月二十一日 小山鞆繪

三月二十四日 母堂、令兄

四月十三日 田中きゑ子

四月十九日 龜井高孝

四月二十八日 令兄

四月二十九日 小山鞆繪

五月四日 宿南昌吉

五月十四日 宿南昌吉

六月五日 宿南昌吉、同八重子

六月十一日 宿南昌吉

六月十二日 龜井高孝

六月十五日 宿南昌吉

六月二十六日 日高猪兵衞

六月二十七日 久保勉、山口重智

六月三十九日 小山鞆繪

七月十一日 小早川干枝子

八月二日 安倍能成

八月十二日 久保勉

八月二十九日 安倍能成

九月十八日 母堂.令兄

九月十八日 母堂、令兄

九月十九日 龜井高孝

十月二十一日 安倍能成

十一月二十「日 小早川千枝子

十一月二十七日 仙波敬子

十二月二日 令兄

十二月十一日 田中きゑ子

十二月三十日 安倍能成


 明治四十二年

一月一日 日高猪兵衞

一月二十六日 中桐確太郎

二月四日 仙波敬子

二月十五日 安倍能成

三月二十三日 小山鞆繪

三月ニ十六日 安倍能成

三月二十六日 久保勉

三月三十八日 龜井高孝

四月二日 久保勉

四月九日 松本貞子

五月二十三日 小早川千枝子

六月二十九日 小早川千枝子

七月十日 小早川千枝子

八月十六日 田中きゑ子

九月十四日 安倍能成

九月十九日 母堂。令兄

九月二十日 母堂、令兄

九月二十二日 母堂、令兄

十月七日 小早川干枝子

十月十日 母堂、令兄

十月二十六日 田中きゑ子

十一月十八日 安倍能成

十一月某日 仙波敬子、田中きゑ子


 明治四十三年

一月三日 田中きゑ子

一月三日 日高猪兵衞

一月二十八日 龜井高孝

二月二十五日 龜井高孝

五月二十九日 田中きゑ子

六月五日 母堂、令兄

七月二十四日 仙波敬子

八月二十日 田中きゑ子

九月十三日 仙波敬子

九月十四日 岡野和三鄭

十一月七日 安倍能成

十一月八日 母堂、令兄

十一月十九日 宮崎律子

十一月二十一日 田中きゑ子

十一月二十三日 八代義定

十一月二十四日 山本耕造


最後の日記

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。