『折蘆書簡集』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『折蘆書簡集』

魚住折蘆

一九七七年六月二〇日 第一刷発行


序にかえて 亀井高孝

凡例

書簡

 明治三十四年

 明治三十五年

 明治三十六年

 明治三十七年

 明治三十八年

 明治三十九年

 明治四十年

 明治四十一年

 明治四十二年

 明治四十三年

自伝

 自伝-友人諸君へー

 最後の日記(明治四十三年)

論文評論

 念々感悟(日誌抜抄)

 自殺論

 ガラテヤ書を読む

 個人主義の見地に立ちて方今の校風問題を解釈し進んで皆寄宿制度の廃止に論及す

 詩境を思ふ

 春のこゝろを思ふ

 真を求めたる結果

 自然主義は窮せしや

 自己主張の思想としての自然主義

 歓楽を追はざる心

 穏健なる自由思想家

追悼文

 注・人物一覧

 年譜

 あとがき

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。