『心学道話全集』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『心学道話全集』

心学道話全集 六冊 昭和三年 忠誠堂

加藤咄堂監修

高倉嘉夫

第1

鳩翁道話(柴田鳩翁)

銀のなる木の伝授

和合長久の伝授

開運出世の伝授

売卜先生安楽伝授(脇坂義堂)

売卜先生糠俵(虚白斉)

第2

御代の恩沢

孝行になるの伝授

福相になるの伝授

長命になるの伝授(脇坂義堂)

雨やどり(虚白斉)

五用心慎草(脇坂義堂)

目の前(虚白斉)

松翁道話(布施松翁)

道の谺(柳泓)

第3

心学道の話(奥田頼杖)

鸚鵡問答(丹羽氏祐)

第4

ありべかゝり(手島堵庵)

民の繁栄(脇坂義堂)

銭湯新話(伊藤学朴)

勧善小話(山本指月)

為学玉箒(手島堵庵)

男子女子前(手島堵庵)

夜話荘治(出駒子)

第5

立身始末鑑(木南堂)

道得問答(慈恩尼)

都鄙問答

斉家論(石田梅巌)

やしなひ草(脇坂義堂)

石田先生事蹟

第6

道二道話(中沢道二)

聖賢証語字解(河上正揚)

案山子草(寺井方信)

町人身体なをし(手島堵庵)

家道(貝原益軒)



書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。