『彷書月刊』1-1

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

『彷書月刊』1-1

古書を巡る情報誌

1985 10

創刊号目次

特集 伝記文学

 伝記文学の魅力   松本健一 2

 中野好夫伝記文学 由良君美 4

 随想「宇野浩二伝」 熊王徳平 7

 私の一冊            8

    田里修・江刺昭子

    北川太一・荻野富士夫

    矢川澄子・秋山


連載 愛書傷心   木村威夫 12

資料『雑談』総目次     14

書誌 明治マルクス文献年表 岡崎一編 16

〈古書店から〉

 ききめ      出久根達郎 17

 五十銭の油絵   松石純郎*1 18

復刊案内・古書展情報     18

題字 北川太一

カット 渡辺逸郎

弘隆社

一九八五年九月二五日発行(毎月一回二五日発行)第一巻第一号(通巻第一号)



目次にはないが、p.20に「うらみつらみ」(客のうらみ・本屋のつらみ)あり。

pp.22-39 各店目録。

p.40 平凡社「日本人の自伝」広告

*1:久留米・松石書店

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。