『広告のことば』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『広告のことば』

広告ことば博報堂(社内用資料 No.1)

昭和32.4.10 発行

博報堂編集部編

B6判 87頁

昭和三十年一月から十二月まで、隔月に一講ずつ小社発行の月刊『広告』(『博報堂月報』)誌上に掲載されたものを纏めたものである。」

第一講 概論 森岡健二

第二講 用語について 宇野義方

第三講 文の長さと文型 中村通夫

第四講 文字の使い方 大石初太郎

第五講 文体について-その伝達性と感化性- 森岡健二

第六講 文法について 中村通夫

あとがき(博報堂出版部)

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。