『平家正節の研究』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『平家正節の研究』

渥美かをる奥村三雄編著

平家正節

昭和55.1.19

大学堂書店

金田一春彦「曲節「呂」の基音の考」 1

高橋貞一平曲の間物について」 23

山下宏明平曲研究の基礎的一課題 『平家正節』の墨譜」 pp.39-82

渥美かをる「『尾崎家本平家正節』の研究」 83

奥村三雄平家正節国語学的研究 譜記に反映したアクセントを中心に」 pp.249-392

あとがき 奥村三雄

渥美かをる先生をしのんで 高井辰三*1

*1大学堂書店

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。