『山口明穂教授還暦記念国語学論集』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『山口明穂教授還暦記念国語学論集』

山口佳紀「『古事記』における「者」字の用法解釈

沖森卓也万葉集における動詞活用語尾表記

森雄一「植物としての心」

白藤礼幸上代の「辞」」

安田尚道「一〇〇およびその倍数を表わす個数詞

金水敏「おる」の機能の歴史的考察

鈴木泰メノマエ性視点(2)」

尾方理恵推量の助動詞終止法と非終止法

川村大「ベシの表す意味

井島正博「相対名詞または格助詞による時の副詞節」

鈴木日出男「『源氏物語』の文体

肥爪周二「日本漢字音における喉内鼻音韻尾の鼻音性

宮沢俊雅倭名類聚抄尾張本について」

松岡心平「定家の雨」

柏谷直「仁和寺霊宝館蔵「妙法蓮華経」八帖の仮名訓点について」

古田恵美子「『往生要集仮名書き本の語彙

山口仲美「モモンガの声」

山中玲子「クツロギ考」

坂梨隆三近世のカとクヮ」

久保田篤浅井了意自筆版下本の仮名づかい

矢田勉「異体がな使い分けの衰退

鈴木英夫「「全く」の用法の推移と副詞としての特性について」

中野伸彦「確認要求の平叙文と終助詞「ね」」

斎藤文俊「『花柳春話翻訳における文体の相違と過去・完了の助動詞

清水康行上田万年をめぐる二、三のことども」

木村睦子「自他両用動詞の実態」

小島聡子「「らしい」について 」

藤井正「「談話の文法」の視点論」

カイザー、シュテファン「北欧系来日外国人の初期日本語観察の性格」

山口明穂略年譜・研究業績目録

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。