『学生筆戦場』4-7

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『学生筆戦場』4-7

『学生筆戦場』

博文館

明治27.4.5

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000039-I000311301-00


口絵 筆戦場裡之麒麟児

論説

希望に就て 1

文話

作文漫話 / 健堂居士 2

文は誠心を尊ぶ

文章の組立*1

文は簡を貴ぶ

仮名遣 6

先哲文話 6

文範 7

 春の樂 / 貝原益軒

 學者の弊 / 林子平 10

 山海の生業 / 柳澤淇園 11

 讀熊澤了介傳 / 齋藤拙堂 12

 書渡邊華山蟲魚畵後 / 藤森弘庵 12

 力士雷電碑 / 佐久間象山 13

漢文和譯の例 白居易唐物語 14

和文漢譯の例 / 吉田兼好 仁和寺の僧の事 靑山延光 酒史新編 15

懸賞譯文課題 飼犬と狼との話 16

雑纂 17

 藝林拾葉 四/ 小宮山南梁 17

ぬれぎぬ

彌陀たのむの歌

皆與となく鹿

ころくは喜烏

たぬき鼓をうつ

 韓退之小傳 / 天行 18

 科海文藻 五 / 釆菱子 21

投書家の略履歴 22

文人逸話 / 不息子 23

 藤原惺窩和歌

 狩野探幽の奇巧

 木下長嘯子の風流

 松永貞徳洒落

詞藻

春季大賞文披露 25

 春日の楽

 海国思想の養成策

 作文会に入会を促す書

忠告一束 87

時事 97

第五回懸賞文課題 100

学生筆戦場投書規則 100

*1起承転結あり

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。