『大阪辯』第五輯

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『大阪辯』第五輯

『大阪辯』

昭和25.5.20

牧村史陽

清文堂書店

大阪ことばの会

連木の腹切り 浪華奇人伝(その三)    穐村正治(四)

特集 父を語る(その一)

 かけ落日記  絶筆  木谷蓬吟(一九)

 くりの味噌漬    丹波家九里丸(一三)

 亡父鴈治郎と上方歌舞伎を語る  林又一郎・中村鴈治郎(二八)

 父・二代目楳茂都扇性を語る   楳茂都陸平(三一)

四天王寺引導鐘と黄鐘調 青木一郎(三五)

大阪新劇阪中正夫(四二)

郷土玩具に偲ぶ浪華の面影 浅田柳一

四十の郷愁              茂木草介(五八)

街を流れる女性風俗 大阪京都東京 豊崎稔(六九)

東京の女・大阪の女 安西冬衛(七二)

高座のをどり(二) 林龍男(七四)

大阪郷土誌解題(二) 中谷政一(八二)

上町界隈想い出話 上田鹿園(八七)

父を語る(その二)

 父・二世貞信の想い出 長谷川貞信(九二)

 父・大国栢斎を語る 大国寿郎(九六)

 人生編集(南木芳太郎を想う) 南木淑郎(九九)

 父・福沢諭吉を語る 福沢大四郎(一〇二)

大阪歳事記 春の巻 茜坂 上井榊(一〇四)

文芸対談上方文芸近松西鶴 木谷蓬吟・瀧川芳太郎・坂東簔助・高谷伸

契沖阿闍梨の二百五十年忌に当つて 羽倉敬尚

契沖忌献詠 

新版 "同業の街"

 下駄屋街

 おもちゃの町

 レンズの町

 皮革の街

 歯ブラシ村

 材木街

 漁師村

「心中天網島」の道行を歩く 牧村史陽(一五八)

大阪ところ/゛\  荒川不退(一六九)

餅つき唄「十二月」 (第四輯の訂正)

演芸人の母 吉本せいさん 上田芝有(一七二)

木谷蓬吟翁を偲ぶ

大阪弁集成(その五)は~ひ     牧村史陽

大阪の河川橋梁(三四) 1288

大阪市の人口(一四一) 一八八万

ひと目で判る大阪六十年の昔と今(一七七)

大阪府下の火魔(四五)

カツトの大阪郷土玩具(五七) 小松原翠邨

新刊紹介(六八) 洛味

表紙解説 一八一

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。