『大阪辯』第一輯

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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『大阪辯』第一輯

『大阪辯』

昭和23.4.5

 裹紙及扉 生田花朝

 題字   岸本水府

 カツト 前田藤四郎

巻頭言「大阪弁」の弁  高安吸江 4-6

秋高し(俳句)    田村木国 7

上方歌舞伎の将来性  郷田悳 8-17

飜訳大阪ことば    木谷蓬吟 18-22

 話の泉 22

大阪ことば(短歌)  荒川不退 23

浪華十二勝(藤澤南岳翁未発表詩)  解説 藤沢黄坡 24-31

一幕見        長谷川幸延 32-47

文章に書く大阪ことぱ 上田芝有 48-50

 話の泉 50

大阪芸能のために  北岸佑吉 51-55

 久太郎町の語原 55

水仙に想う      前田程子 56-58

 話の泉解答 58

漫談 心斎橋の三人吉三 丹羽家九里丸 59-63

 太左衛門橋と千日前 63

糸印のことなど 望月信成 64-69

"ごめんやす"(川柳) 岸本水府 70

上方仁輪加大阪ことば 大和田想外 71-73

ぼんのう地蔵 上田長太郎 74-87

 大阪文化人の古物交換会 87

大阪落語 豆屋 笑福亭松鶴 88-93

南御堂の穴門 93

手紙文言 魚澄惣五郎 94-96

桂文枝 龝村正治 97-109

思ひ出の道頓掘風景 芝居茶屋・絵看板・しころ 110-115

 絵 長谷川貞信

 解説 龝村正治

大阪情歌ぶり 荒木沙弥彦 116-117

大阪ことば 食満南北 118-119

日本語化した外来語 120-124

 大阪の人口 124

麗秋頌(俳句) 長屋青橙 125

落語について 藤沢桓夫 126-128

大阪弁集成(その一) 牧村史陽 129-189

芭蕉西鶴近松 189

 話の泉解答 190

大阪ことばの会趣意書 191

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