『大阪市立大学文学部創立五十周年記念国語国文学論集』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『大阪市立大学文学部創立五十周年記念国語国文学論集』

隋使裴世清の周辺 / 藏中進

天智朝の詩と歌と / 村田正博

古今集歌語本文 / 増田繁夫

おさな子の死 / 水谷隆

新撰和歌の恋歌 / 阪口和子

源氏物語段落構成と「そ」系の指示語 / 西田隆政

「いどみあらそふ心」私按 / 西耕生

和泉日記構成原理 / 山下太郎

和漢朗詠集』帝王・親王・丞相部の所収和歌をめぐって / 三木雅博

宇多源氏資通 / 高重久美

歌題「松契遐年」の読み方 / 津村正

奥義抄』の「かはやしろ」注について / 東野泰子

清輔の歌学と『俊頼髄脳』 / 寺島修一

松浦宮の菊花宴 / 神尾暢子

本誓への注視 / 小林直樹

楠正成考 / 谷垣伊太雄

沙石集』の受容と『直談因縁集』 / 廣田哲通

舞曲の詞章整備の指向 / 藤井奈都子

「初庚申利生」(紹介翻刻) / 阪口弘之

薩摩外記上方瑠璃 / 鈴木博

雛の首 / 林久美子

芥川貞佐と芸備の狂歌 / 西島孜哉

近世初期地下歌学一斑 / 西田正宏

小沢芦庵歌論三部作『ふるの中道』巻下『或問』成立とその意味について / 清水勝

萬葉代匠記』における「仙覚抄」の受容をめぐって / 井野口孝

中島湘煙明治十六年十月十二日、(略)」詩について / 粟城順子

『浮雲』第一・二編の語り手 / 田中邦夫

洋装する徳田秋聲 / 松本徹

近代文学のなかの原始信仰 / 藤田久光

宮崎孝政と室生犀星 / 藤森賢一

ある邂逅 / 對馬勝淑

大戦中に於ける台湾の短歌 / 井東襄

古今集における母音の在りよう / 毛利正守

「と思ふ」を句頭にもつ歌 / 吉井健

宣命書き成立をめぐって / 乾善彦

定家仮名づかい世界 / 遠藤邦基

単語意味表現映像 / 小松光三

対立的な並列を表す接続助詞「が」 / 丹羽哲也

奈良大阪府県境の言語地理学的研究 / 鏡味明克


国文教室五十年 / 井出至

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。