『大分保健医療方言集』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『大分保健医療方言集』

大分方言

大分保健医療方言研究会大分県立看護科学大学内)

A4判 23頁+90頁

平成十三年三月発行

平成十四年三月 増刷

 はじめに

 ご利用の皆さんへ

 方言についての見方・考え方 日高貢一郎

 大分方言の特色 日高貢一郎

 凡例

第1章 身体の構造及び生理

 身体の構造

 身体の生理

第2章 医療

 医療の概論

 診察  (呼称など)

 治療

第3章 疾病

第4章 症状

 一般症状

 疾患別症状

第5章 保健衛生

 母子保健

 食生活

 精神保養

 社会医学

 環境衛生

第6章 その他

索引

大分方言番付(『大分県方言編』による)

参考文献

加治工真一監修・稲福盛輝『医学沖縄辞典1992 ロマン書房 約6200語

森納『とっとり言葉1988 綜合印刷出版 「医療に関する方言語彙」 約620語

黒岩卓夫・横山ミキ『医者が集めた越後の方言集1993 考古堂書店 約970語

横浜礼子『病む人の津軽ことば1991 青森県文芸協会出版部 約280語

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。