『国語論究9現代の位相研究』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

『国語論究9現代の位相研究』

明治書院

2002.1

国語論究

現代の位相研究 (国語論究)

現代の位相研究 (国語論究)

佐藤喜代治菊沢季生位相論

田中章夫「ことば論議にみる位相差の諸相」

真田信治ポナペ語における日本語からの借用語位相

佐藤武義万葉語「朝+~」の考察」

染谷裕子男性使用の自称「わらは」」

神戸和昭「お屋敷奉公と江戸町人女性ことばのしつけ」

佐藤貴裕「「錦嚢万家節用宝」考」

増井典夫明治期口語研究の新展開に向けて」

揚妻祐樹「現代の「枕詞」」

石井正彦テレビ単語使用」

漆谷広樹「「少しも」と「ちっとも」について」

彦坂佳宣日本語方言における意志推量表現の交渉と分化

大西拓一郎方言係り結び

遠藤仁上方語の伝播庄内

齋藤孝滋岩手県盛岡市方言における形容詞活用体系

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。