『国語論究2文字・音韻の研究』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『国語論究2文字・音韻の研究』

明治書院

1990.6

文字・音韻の研究 (国語論究)

文字・音韻の研究 (国語論究)

峰岸明古代日本語文章表記における倒置記法の諸相」

築島裕「順暁和尚点について」

佐藤喜代治「『色葉字類抄』続考略第二」

菊田紀郎「市立米沢図書館蔵『和玉篇』の身体語彙表記

川本栄一郎幕末の『獄中記』に見られるガ行鼻濁音表記とその系譜」

彦坂佳宣「初期聖書訳『約翰福音之伝』の促音表記

佐藤亮一「現代東京語アクセント

釘貫亨上代語動詞における自他対応形式の史的展開」

佐藤貴裕源氏物語における「対面(す)」について」

佐藤稔「「はいかい人の説」と本居宣長

佐藤武義「『吾輩は猫である』の外来語

仁田義雄「働きかけの表現をめぐって」

石金音主古言本音考」(複製)

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。