『国語論究13昭和前期日本語の問題点』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『国語論究13昭和前期日本語の問題点』

明治書院

2007.9

加藤正信松本宙

宮島達夫「戦時下日本語彙

松本宙漢字節減(制限)論から「当用漢字表」まで」

石井正彦仮名遣い改定初案から「現代かなづかい」制定まで」

菊地悟ローマ字論争」

島村直己昭和読み書き能力

屋名池誠横書きの戦中・戦後」

安田敏朗「戦前・戦中時の外地(漢字文化圏)における日本語教育

真田信治「戦前の南洋群島における日本語教育を垣間見る」

加藤正信昭和前期における地方の言語生活標準語共通語の問題」

大橋純一ガ行鼻濁音の実態と評価変遷

浅田秀子「「これからの敬語」の背景・理念と国民の実態」

石井久雄昭和前期の国語研究におけるソシュール

釘貫亨トルベツコイ音韻論有坂秀世

仁田義雄山田孝雄文法論とその受け入れられ方」

鈴木泰橋本進吉文法論学校文法への採用、影響」

遠藤仁東条操らの方言研究推進と各地の方言集作り」

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。