『国語論究7中古語の研究』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『国語論究7中古語の研究』

明治書院

1998.12

ISBN:4625520673

小林芳規平安初期九世紀における訓読語の変移」

田中牧郎「惜シの意味変化

橋本博幸平安古記録における「発動」の表現性」

近藤明中古における「ウチ+主体変化動詞」の意味

蜂矢真郷「ヤカ型語幹とラカ型語幹

高山善行中古語の叙法副詞

山口尭二中古語「て」連用句とその周辺」

大木一夫古代語「けり」の意味機能テクストの型」

舘谷笑子助動詞タシの成立過程」

神谷かをる古今集和歌の句末の母音律」

中川正美散文表現と歌ことば

村上雅孝藤原惺窩中古語

前田富祺「食の言語文化史から見た「新猿楽記」」

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。