『国語論究6近代語の研究』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

『国語論究6近代語の研究』

明治書院

1997.7

ISBN:4625520665

森岡健二「ノート欧文脈の萌芽」

川上蓁音曲玉淵集入声促音

村上雅孝近代語史における『訳文筌蹄』の意義

進藤咲子矢野文雄文章文章観

米川明彦死語化した近代外来語

貝美代子国定読本外来語表記形式の変遷」

高梨信博国定読本の共通教材における用語の変化」

新野直哉「「"全然"+肯定」について」

小矢野哲夫「疑似モダリティ副詞について」

浅田秀子形容詞意味の分析」

安部清哉「〈禿頭〉の言語地理学解釈と地方方言史との対象」

佐藤武義「「しなざかる」考」

菊地悟「「和英語林集成」初版同義語索引 (1)」

飛田良文,宮田和子十九世紀英華・華英辞典目録」

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。