『国語論究5中世語の研究』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『国語論究5中世語の研究』

明治書院

1994.12

中世語の研究 (国語論究)

中世語の研究 (国語論究)

峰岸明吾妻鏡』の言語に関する諸問題」

桜井茂治「「出合アクセント史論」

小野正弘「『正徹本徒然草』の和語かなづかい

西田直敏「『花園天皇宸記』の敬語表現

寿岳章子「私説抄物研究史」

蜂谷清人狂言における"妻"の呼称の変遷」

小林賢次「固定期狂言台本におけるゴザリマスル」

坂詰力治中世語としての副詞「かまへて」」

近藤明中世後期・近世における「強調」の「動詞+ニ+動詞」型」

佐藤武義「「黄なり」から「黄色い」へ」

村上雅孝唐語学の夜明け前」

柳田征司意志動詞の無意志用法

蜂谷清人「恵命院宣守『海人藻芥』(元禄七年板本)」

付:矢野郁子「『海人藻芥元禄七年板本群書類従板本との校異一覧」

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。