『国語論究10現代日本語の文法研究』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『国語論究10現代日本語の文法研究』

明治書院

2002.12

ISBN:4625433185

野口尚史「日本語の構造的なあいまい文」

三宅知宏日本語の相互構文

野林靖彦「文の存在様式と主観性

益岡隆志「定表現と非定表現と不定表現

大木一夫述定の時間・装定の時間」

工藤真由美「諸方言におけるアスペクトテンス体系の動態」

森山卓郎取り立て助詞文末用法をめぐって」

小針浩樹「語としての文」

石神照雄「文の論理と語の類別」

村木新次郎「第三形容詞とその形態論

斎藤倫明単語化の源泉とレキシコン構造

石井正彦「「既製」の複合動詞と「即席」の複合動詞

丹保健一接辞造語成分「中(チュウ)」「中(ジュウ)」使い分けについての覚え書き

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。