『国語論究1語彙の研究』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『国語論究1語彙の研究』

明治書院

1986.5

前田富祺語彙資料の扱い方」

真田信治「行動の中の語彙表現

小林隆文献国語史言語地理学の対照による語史構成の方法」

大友信一江口泰生『和名類聚抄』の正・俗・通

佐藤喜代治「『色葉字類抄』続考略第一」

佐藤武義「「祖父母」の語形変化

松本宙中世における慣用句類型表現の変容」

蜂谷清人「鷺保教本と"狂言ことば"――「芸稽古伝」の記述をめぐって」

村上雅孝道春点の形成過程とその成立について」

鈴木丹士郎二字漢語の字順についての問題」

斎藤倫明複合動詞前項の音便化――意味との関わりについて」

斎藤美知「『御伽草子集』自立語索引 1」

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。