『国語語彙史の研究』8

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『国語語彙史の研究』8

源氏物語大成索引篇の問題性 根来司

儀礼を背景に持つ表現―マロブとアシズリを中心として― 吉田比呂子

〈鹿〉の―『万葉集』を中心に― 馬駿

あそび・あそぶ考 中川正美

色葉字類抄畳字語彙についての試論―「闘覧部」語彙の場合― 三保忠夫

中世漢語の一面―毛詩抄の「-然」をめぐっ― 山内洋一郎

浮世風呂浮世床会話文漢語使用率 土屋信一

春水における衣裳描写語彙をめぐって 前田富祺

詩における語彙漢語―『帆・ランプ・鴎』と『測量船』― 下河部行輝

動詞「つける」の用法―抽象事を表わす語との結びつきから― 大谷伊都子

方言の史的位相小林隆

教育基本語彙の選定 浜本純逸

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。