『国語語彙史の研究』7

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『国語語彙史の研究』7

阪倉篤義博士古稀記念

献辞 国語語彙史研究会幹事

阪倉篤義博士略年譜

阪倉篤義博士著述目録

物語に用いない語-歌語 阪倉篤義

上代における住生活語彙をめぐって 前田富祺

シヅ(賤)遡源 山口佳紀

古事記会話文敬語表現 西田直敏

八代集における季節 浅見徹

「あいだ(間)」 辻田昌三

メク型動詞と重複情態副詞 蜂矢真郷

枕草子と情緒性の意味素平澤洋一

栄花物語語彙の一特性 東辻保和

「なりあがる」と「なりのぼる」―今昔物語集の異例― 日野資純

連歌語彙意味構造の図式化―体の類について― 山内洋一郎

「宮仕ふ」考 福島邦道

近世初期における漢文訓読語の一性格―雅の世界と俗の世界と― 村上雅孝

「おぼろ」の語史近世から近代まで― 遠藤好英

音象徴語研究の一視点 山口仲美

辞書間にみられる多義記述の相違について―音象徴語を中心として― 丹保健一

語彙研究における順位の扱い 田中章夫

時枝誠記博士の文章研究序説―文章語彙根来司

古文の文法読み一例 佐伯梅友

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。