『国語語彙史の研究』31

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

『国語語彙史の研究』31

国語語彙史の研究

2012.3

国語語彙史の研究〈31〉

国語語彙史の研究〈31〉


名付け 

 山内洋一郎「かな」ひらがな」の命名をめぐって」

  蜂矢真郷「モミチ[黄葉・紅葉]とカヘルテ[楓]」

 今野真二「好字二字」

 吉野政治「「鬚蕊・心蕊」から「雄蕊・雌蕊」へ」

 山本真吾平家物語における名付け表現の諸相―異名の類聚と詮索―」

 佐藤貴裕近世節用集書名変遷考―字数と基称―」

 田和真紀子副詞は「品詞のゴミタメ」か―副詞異名名付け品詞分類の問題―」

 大田垣仁換喩名づけ換喩とエポニムの定着の比較からみた―」


尾山慎萬葉集における「千遍」のを巡って」

永田高志王朝文学対称詞」

山本秀人改編本類聚名義抄における「東人云」について(下)―語としての性格・意味の探求―」

池上尚「嗅覚表現形容詞「クサシ」「~クサシ」―接尾辞「‐クサシ」の発達を中心に―」

玉村禎郎中世後期における「有無」―その文法化への道―」

浅野敏彦「「殺風景」の語史明治知識人漢語―」

多賀糸絵美草双紙漢語語彙層別化の試み―」

金曘泳明治期における「‐的」の用法変遷―連体修飾用法を中心に―」

語彙索引




前後

『国語語彙史の研究』30

『国語語彙史の研究』32

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。