『国語語彙史の研究』30

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『国語語彙史の研究』30

和泉書院

平成23.3.31

国語語彙史の研究〈30〉

国語語彙史の研究〈30〉


国語語彙史の研究』第三十集の発行に当たって 蜂矢真郷


蜂矢真郷「シ[風]とイ[息]」

林浩恵上代のイカシの活用の種類」

乾善彦正倉院文書請暇解の訓読語字音語

吉野政治「クロモジ(釣樟)の語源――地方名を利用した語源研究――」

蜂矢真弓連体助詞を伴う名詞被覆形による複合名詞の変化」

村田菜穂子ク活用形容詞とシク活用形容詞の量的性格と語構成

中川正美源氏物語の「「へだつ」と「心置く」――心理的関係構成の基底――」

山王丸有紀「「もの-」小考――「ものくるほし」の「もの」とは何か――」

西崎亨「白キ狗ノ行ト哭ク――『色葉字類抄重点部と漢語オノマトペの一斑――」

山本秀人改編本類聚名義抄における「東人云」について(上)――新撰字鏡との関係を中心に――」

山内洋一郎仮名語史――仮字仮名真仮名女手など――」

佐藤貴裕近世節用集の典型形成期」

岡島昭浩「「肩がこる」」

今野真二「『[英国]龍動新繁昌記』の漢語をめぐって」

浅野敏彦森鴎外「舞姫」漢語――「温習」について――」

前田富祺「『西洋家作雛形』の資料性


語彙索引

人名書名・事項索引

執筆者一覧

国語語彙史研究会記録 (91-93回、2009年

国語語彙史の研究』第一~三十集総目次

『国語語彙史の研究』29

『国語語彙史の研究』31

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。