『国語語彙史の研究』3

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『国語語彙史の研究』3

語史試論 山内洋一郎

活用形式の変異から見た動詞語彙の一考察 山口佳紀

真福寺本将門記漢字・漢語についての一考察 浅野敏彦

道綱母の文学語彙目録 根来司

十訓抄』に於ける敬語意識 泉基博

景徐聞書接続詞 小林千草

カカ(母)の出自は幼児語か―諸説への疑問― 遠藤邦基

“めくばせ”の語誌 前田富祺

海岸地名の地域性と世代差 室山敏昭

世界商売往来用語総索引 飛田良文村山昌俊

〔書評〕『国語語彙史の研究二』を読んで 西尾寅弥

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。