『国語語彙史の研究』29

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『国語語彙史の研究』29

和泉書院

2010.3.31

国語語彙史の研究 29

国語語彙史の研究 29

前田富祺 蜂矢真郷教授のご退職に際して


蜂矢真郷「二音節語基と形容詞語幹」

田中みどり「ナセ・ナニモ・ナネ・キミ」 

佐野宏「「千名」のについて」

乾善彦地名起源説話と地名表記――『播磨国風土記』「安相里」をめぐって――」

吉野政治「昔の春」

吉井健「ワラフとヱム――その攻撃性をめぐって――」

山内洋一郎「貸与の動詞「くる」の語史――くれる・呉れる・與れる――」

今野真二和訓の方向」

内田賢徳「「𠫤」字はヤサシとめるか」

山本真吾講式文体に関する一考察――〈漢〉の語彙語法を中心に――」

前田富祺「"お菓子"の日本語文化史

山口佳紀「シャレル(洒落)・ジャレル(戯)の語史・臆断」

糸井通浩「うり・うるの系譜――方言「うらにし」の語源探求」

米谷隆史資料紹介 諫早文庫所蔵の古本節用集について

佐藤貴裕「横本『二体節用集』の研究課題

岡島昭浩「出典未詳の四字熟語「屍山血河」」 

浅野敏彦森鴎外舞姫』の「電氣線の鍵を捩る」について」

橋本行洋体系意識による新語成立――「特化」を例として――」 

斎藤倫明複合語語構成要素間に見られる使役的関係について」

工藤真由美愛媛県宇和島方言可能形式――努力による実現を明示する形式を中心に――」

宮崎和人動詞「限る」の中止形」  (横書


蜂矢真弓蜂矢真郷教授著書・論文目録 


語彙索引

人名書名・事項索引

執筆者一覧

国語語彙史研究会記録 (88-90回、2008年

『国語語彙史の研究』28

『国語語彙史の研究』30

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。