『国語語彙史の研究』25

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『国語語彙史の研究』25

特集-古代語

 ツクエ(机)の語源歴史的仮名遣い / 山口佳紀

 古代時間語彙の分類 / 吉野政治

 日本書紀の「訛」注記について / 佐野宏

 歌語「たまゆら」の光と影――幻となりし万葉語への愛惜 / 山内洋一郎

 平安時代に於ける「しきり(頻)」の意味用法について――その文体意義特徴、漢文訓読を要因とするニ型情態副詞形容動詞化の問題など / 山本真吾

 平安鎌倉時代和文における「心いられ」の様相 / 土居裕美子

 名詞被覆形露出形の型の通時的相違 / 蜂矢真弓


「暴風」から「疾風」へ / 郡千寿子

イカメイの意味――イカメシイ・イカイとの関わり / 山本佐和子

重複形容詞の周辺 / 蜂矢真郷

「~ニクシ/ニクイ」の意味用法時代的変化――室町期以降を中心に / 近藤明

慶長十五年倭玉篇古活字版との関係に就いて / 鈴木功眞

英語節用集』をめぐって――周辺主要辞書との所収部別対照調査報告 / 坂本浩一


『国語語彙史の研究』24

『国語語彙史の研究』26

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。