『国語語彙史の研究』22

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『国語語彙史の研究』22

第二十二集 2003年3月発行

[特集語彙資料の再検討]

意味変化研究と語彙資料漢字文字列視点として― 小野正弘

語彙層別化資料としての今昔物語集―二字漢語サ変動詞を例として― 田中牧郎

院政・鎌倉時代加点の表白文における施注漢語の性格 山本真吾

明恵談義資料語彙鎌倉時代和語漢語山内洋一郎

花山院伊呂波字類抄の価値 高橋久子

御巫本日本書紀私記の複数の性格 山口真輝

近世節用集意義分類をめぐって 米谷隆史

『大成無双節用集』の成立 佐藤貴裕

言海採収語・・・類別表」再読 岡島昭浩

条件表現史研究が抱える問題 矢島正浩

古代語形容詞語構造分析についての一考察 村田菜穂子

森鴎外「舞姫」に見える「食店」考―鴎外漢語浅野敏彦

語幹を共通にする形容詞と形容動詞 蜂矢真郷

諸論考の取り上げた抄物語詞一九九一年~二〇〇一年) 柳田征司

京阪方言にみられる動詞打消形式の差異と成立事情 岸江信介

『国語語彙史の研究』21

『国語語彙史の研究』23

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