『国語語彙史の研究』2

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『国語語彙史の研究』2

1981


根来司「三巻本枕草子総索引まで 」

永喜宏「源氏物語青表紙本河内本の異語異文

糸井通浩「基本認識語彙文体平安和文作品を中心にして― 」

藤尾知子「もののけの系譜 」

神尾暢子「特異姫君の特異語彙漢語使用と人物設定― 」

信太知子「「〜をそむく」から「〜にそむく」へ動作の対象を示す格表示の交替― 」

宮田裕行親鸞上人の言語意識分ち書き句読点から複合語に及ぶ― 」

山内洋一郎動詞「話す」の成立

松井利彦幕末の訳語辞書

佐伯哲夫牡丹燈籠に見る二三の語形の揺れから 」

鈴木丹士郎「「抵抗」と「抗抵」 」

前田富祺数詞語彙史をめぐって 」

菊田紀郎編「「舞姫索引(二)語彙索引

佐藤茂「〔書評〕『国語語彙史の研究一』を評し、国語語彙史研究会に提言する 」

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。