『国語語彙史の研究』15

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『国語語彙史の研究』15

[小特集辞書

和名抄』「飲食部」の語彙位相漢字文献と和文献との比較から― 不破浩子遠藤邦基

近世節用集の記述研究への視点形式的特徴をめぐって― 佐藤貴裕

合類節用集』の編纂資料について 米谷隆史

国語資料としての『俗語辞海前田富祺

和英語林集成』第3版「英和の部」と後続英和対訳辞書 菊地悟

「力なき・力およばず」について―伏見宮貞成の思想性― 杉浦勝

いわゆる三重敬語について 川岸敬子

〈禿頭〉の語史と方言分布―上方出自語同士が江戸語上方語対立を成す背景― 安部清哉

「なかなか」の語誌江戸後期から明治期を中心に― 福井淳子

西國立志編』の漢語について 三上悠紀夫

明治期大阪語の可能表現 金沢裕之

日系カナダ人の日本語(2)―バンクーバー周辺日系人の類義語使用― 彦坂佳宣

南京の基督』索引 王敏東

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。