『国語研究』78

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『国語研究』78

『国語研究』

2015.2

國學院大學国語研究


「あなづられ奉る」 大久保一男…1

近世近代における接尾辞「み」──結合の拡大と衰退── 杉本裕子?…10

(余滴)金田一・今泉・此島先生作詞の校歌 小林國雄…24

「詠嘆」と対話独話──源氏物語助詞カナ── 富岡宏太…34

「御〜あり」・「御〜候ふ」の尊敬形式としての発達度の違い──「〜せ・させたまふ」との対照から── 林田明子?…48

複合助詞とメタ言語表現──「について」「に関して」について── 北澤尚 左1

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。