『国語文字史の研究』7

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『国語文字史の研究』7

2003年11月発行)

国語文字史の研究

遠藤邦基字体分析の言語遊戯漢字合字・分字を中心に─」

笹原宏之国字が発生する基盤」

今野真二「哽咽とむせむで戯欷となげく─『万葉集』における連続性と不連続性─」

朴美賢日本書紀に見える「兒」「子」の考察」

桑原祐子正倉院文書の「橡(ツルバミ)」─帳簿の復原と分析の試み─」

宇都宮啓吾「東明寺蔵・『大般若波羅密多経』の訓点について」

小川栄一延慶本平家物語における表記システムの融合」

蜂矢真郷動詞表記「敷」と形容詞語尾表記「敷」との間─シク活用形容詞フトシ[太]の成立について─」

岡島昭浩大矢透以前の「太為尓」」

深澤愛漢字片仮名交じり文漢字平仮名交じり文外来語表記─『日本大家論集』を資料として─」

山東功送り仮名法と国語調査委員会

王敏東・張静嫻「費用を表わす合成語について─〈代〉〈賃〉〈費〉〈料〉の場合─」

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。