『国語文字史の研究』15

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『国語文字史の研究』15

国語文字史の研究

http://www.izumipb.co.jp/izumi/modules/bmc/detail.php?book_id=129024


万葉集』の表記をめぐって  今野真二

和名類聚抄地名訓注仮名  蜂矢真郷

漢語表記古辞書位相―「燈籠」の場合―  高橋忠彦高橋久子

会意によらない一つの国字の消長―「〓」を中心に―  笹原宏之

「〓」「靭」/「靱」/「靫」―「強〓」の「〓」―  山本秀人   

和字正濫鈔』は仮名遣書か  長谷川千秋

洒落本における振り仮名付記率の推移とその意味  久田行雄

近世における文字教育の一側面―変体仮名習得をめぐって―  矢田勉

近代日本における俗字略字差異  山下真里

漢字の「表意用法」による表記とその解釈  尾山慎

資料紹介元禄六年刊『四書画引』  米谷隆史

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。