『国語文字史の研究』14

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『国語文字史の研究』14

国語文字史の研究

http://www.izumipb.co.jp/izumi/modules/bmc/detail.php?book_id=91752


仮名書き和歌仮名づかい平仮名本からの書写の場合― 遠藤邦基

和名類聚抄地名音訓混用                蜂矢真郷

同訓異字                        今野真二

「岡」の使用法から見た古代東アジア諸国の漢字文化    方国花?

鹿持雅澄万葉集古義稿本仮名字体          内田宗一

近世近代間における口頭語表記体選択意識の変化    矢田勉

明治期いろは仮名                   岡田一祐

近代における教育関係の漢字字体資料           山下真里

仮名新聞』の外来語表記             石井久美子

資料紹介〉『詩文重宝記影印解説          佐藤貴裕

紹介〉Sven Osterkamp Nicht-monosyllabische Phonogramme in Altjapanischen:Kritische Bestandsaufnahme, Auswertung und Systematisierung der Fälle vom Typ oñgana.     平子達也

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