『国語文字史の研究』13

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『国語文字史の研究』13

国語文字史の研究


http://www.izumipb.co.jp/izumi/modules/bmc/detail.php?book_id=49269

乾善彦古事記固有名表記をめぐって――地名の場合――」

森川千尋「万葉集各巻における変字法と同字法の様相」

蜂矢真郷和名類聚抄地名読添え

長谷川千秋仮名遣成立要件をさぐる」

今野真二仮名文から仮名漢字交じり文へ」

ジスク・マシュー「啓蒙表現における漢字を媒介とした意味借用――和語「あかす」の意味変化過程における「明」字の影響――」

藤原真希「国字成立の諸段階――武具に関する造字を例として――」

小柳智一「「てには」と「てにはの字」」

前田富祺川端康成雪国抄』の成立書体の問題をめぐって」

乾善彦「〈資料紹介〉絵抄本『小野篁歌字尽影印解題

国語文字史の研究〈13〉

国語文字史の研究〈13〉

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。