『国語文字史の研究』12

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『国語文字史の研究』12

国語文字史の研究

2011

今野真二「「変字(かえじ)法」と「変字(へんじ)法」と」

尾山慎萬葉集における地名表記子音韻尾字―非固有名詞表記例をもたない二合仮名

乾善彦古代語における文字ことばの一断章」

白石幸恵続日本紀宣命表現―「〓」字と「イソシ」の対応

坂尻里奈「『日本霊異記』中巻第一縁「〓〓」の訓釈について」

蜂矢真郷和名類聚抄地名二合仮名

丑秀梅「「當」と「マサニ」の対応関係について」

浅田徹元永本古今集を読むために―表記史と書道史

田中巳榮子「近世初期俳諧正章千句』の振り仮名に関する一試論」

永田高志「位取り縦書き漢数字の発生と流布」

王敏東多義を有する専門語日中同形語「寄生虫」の場合」

http://www.izumipb.co.jp/izumi/modules/bmc/detail.php?book_id=16230&prev=search

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。