『国語学論集』2

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

『国語学論集』2

笠間書院

1980.1



「結紐 解日遠」((11)二六三〇)の訓釈について 片山武

平安朝文学における「給へり」「たり」の拮抗関係について 有馬煌史

中古仮名作品に於ける「御前榊原邦彦

徒然草の「候ふ」について 河内章

玄玖本太平記における「侍り」の用法 尾関奈代美

『恨の介』と周辺作品の畳語 藤掛和美

近代国語辞書成立過程――植物に関する事項の取り扱い方 犬飼守薫

類集文字抄本及び総索引 榊原邦彦

『恨の介』本文及び総索引 藤掛和美


執筆者紹介


後記

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。