『国語学研究法』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『国語学研究法』

昭和五十三年二月二十日 初版発行

平成二年三月二十日 二十版発行

北原保雄

徳川宗賢

野村雅昭

前田富祺

山口佳紀

  序にかえて――本書を使用する人のために…3

第一章  音声音韻:・9

 一 単音

 二 音声音韻

 三 音節

 四 アクセント

 五 音韻史


第二章 文字表記

 一 文字体系…23

 二 文字の形

 三 文字の機能

 四 文字列表記規則

 五 漢字機能

 六 文字表記


第三章  語彙

 一 単語…46

 二 語義…49

 三 語彙量…53

 四 語彙の出自と位相…57

 五 語彙史…60


第四章 文法敬語・:63

 一 文法的な考え方…66

 二 文の成分…68

 三 単語品詞分類

 四 活用しない自立語…73

 五 活用する自立語…75

 六 活用しない付属語――助詞…77

 七 活用する付属語――助動詞…80

 八 文の構造文の種類・:82

 九 「は」と「が」

 一〇 敬語の分類…86

 一一 敬語の運用…89

 一二 文法史.:92


第五章 文章文体…97

 一 文章の型…98

 二 文章の個性

 三 文章史


第六章 方言

 一 方言の実態・方言調査

 二 比較方言学

 三 方言地理学


第七章 言語生活

 一 言語使用の諸相

 二 変種

 三 言語発達・.言語教育


あとがき

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。