『国語学』238

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『国語学』238

『日本語の研究』第5巻3号 2009.7.1

http://ci.nii.ac.jp/vol_issue/nels/AA11998386/ISS0000445870_ja.html


姉小路式」及びその周辺に於ける「休めの類」 劉志偉

ことばの伝わる速さ――ガンポのグロットグラム言語年齢学―― 井上史雄

琉球宮古伊良部島方言形容詞英文下地理則

中世呉音字音直読資料における境界の消滅について 石山裕慈

喜多院御室守覚法親王口頭語資料――随心院蔵野決鈔の仮名交じり表記文章を中心に―― 松本光隆

語順から見た強調構文としての上代「―ソ―連体形」文について 勝又隆

書評

山口佳紀著『万葉集字余りの研究』 毛利正守

松本光隆著『平安鎌倉時代漢文訓読語史料論小助川貞次

小川栄一著『延慶本平家物語の日本語史的研究吉田永弘

小林賢次著『狂言台本とその言語事象の研究』 米田達郎

神部宏泰著『方言の論理――方言にひもとく日本語史――』 日高水穂

有元光彦著『九州西部方言動詞テ形における形態音韻現象の研究』 屋名池誠

泉子・K・メイナード著『談話言語学――日本語ディスコースを創造する構成レトリックストラテジーの研究――』 宇佐美まゆみ

《短信》

“役不足”の「誤用」の文献初出例について 新野直哉


書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。