『国語アクセント論叢』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『国語アクセント論叢』

法政大学出版局

1951

安藤正次「三十余年の昔」

神保格アクセントおよびその関係諸問題」

佐久間鼎アクセントの認識」

東条操アクセント教育の問題」

服部四郎原始日本語アクセント

和田実「赤とんぼ いわゆる「基本アクセント型」におちいる語の処置など」

西尾寅弥幸若舞伝書「音曲秘伝」所載いろは歌アクセントについて」

築島裕浄弁拾遺和歌集所載のアクセントに就いて」

満田新一郎「いわゆるA型B型アクセントはどうなつたか」

平山輝男「北陸道方言音調

生田早苗近畿アクセント圏辺境地区の諸アクセントについて」

池田要近畿アクセント体系

都竹通年雄動詞連用形アクセント

大原孝道近畿アクセントにおける下上型名詞の甲類・乙類の別の発生に関する一考察」

望月信彦山梨県奈良田部落のアクセントの研究 東西アクセントと比較して」

石黒魯平「軌範たるにわ途遠し」

大西雅雄アクセント本質考」

佐藤孝「外来語アクセントの一考察」

藤原与一方言文アクセント」の研究 愛媛県喜多郡櫛生村の方言生活のアクセントについて」

寺川喜四男アクセントの基底としての「話調」の研究」

金田一春彦「日本四声古義」

稲垣正幸「国語アクセントの研究概観 附・国語アクセント研究文献目録

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。