『国語と国文学76-5文字』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

『国語と国文学76-5文字』

『国語と国文学』

2003

野村雅昭字音形態素考

伊藤雅光構造字彙論」

奥村悦三ことばが選ぶもの、ことばを選ぶもの」

瀬間正之漢字で書かれたことば訓読的思惟をめぐって」

小谷博泰「七世紀における日本語文章表記

犬飼隆「観音寺遺跡出土和歌木簡の史的位置」

佐佐木隆「『萬葉集』の〈丹〉字と〈穂〉字―表意性義訓の方法」

三保忠夫「古代における助数詞とその文字表記

石塚晴通漢字字体日本的標準」

池田証寿徒然草第百三十六段の一解釈漢字使用の実態と漢字字体規範意識とのずれ」

佐藤稔擬製漢字国字)小論」

當山日出夫コンピュータ文字に対する意識について―錯綜するJIS漢字論の根底にあるもの」

佐藤栄作草書・草化と字体

矢田勉「「平仮名らしさ」の基準について―オの仮名を例として」

久保田篤黄表紙片仮名

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。