『国語と国文学72-11中世語研究』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『国語と国文学72-11中世語研究』

中世語研究の背景 福島邦道 1-11

正と誤との相関 安田章 11-22

生キテノ用ハ―抄物の反映することばと実相 小林千草 22-39

「ただ・なほ・など・いとど」―魂を入るべきてにをはをめぐって 佐田智明 40-51

手爾葉大概抄手爾葉大概抄之抄』を読む―その構文論的意識について 糸井通浩 52-63 

中世末期における東国方言位相―『鼠の草子絵巻』の絵詞をめぐって 出雲朝子 64-75

中世語法より見た『発心集』―国語資料としての性格 坂詰力治 76-88

写本ぎやどぺかどる』下巻について―語詞「罪」「とが」の用例よりみる書写態度 小島幸枝  88-99

中世語における助動詞意味 山口明穂 100-109



 

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